高濃度水素水は、パッケージが重要 !

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市販でたくさんのメーカ―から売り出している高濃度水素水。今では、ネットなどで手軽に購入することができるので、気軽に水素水生活を始めることができますね。

いざ、水素水を買おうと思ってもたくさんある水素水の中からどれを選べばよいのかわからない方も多いと思いますが、まずは水素水の濃度数値をチェックすることが基本。

少なくとも0.8ppm以上あるものが、水素の効果を得られる目安として推奨されていますので、できれば1.0ppm以上の表記のあるものを選ぶようにしましょう。

そして高濃度水素水を選ぶ際に大事なことがもう一つ。それは、水素水が入っている容器の形態です。

高濃度水素水、ペットボトルは効果なし!?

水素の分子はペットボトルの分子よりも小さいため、 ペットボトルに入った水素水では水素分子がペットボトルをすり抜けて出て行ってしまいます。

なので、ペットボトル容器は水素水の保存には適していません。水素水サーバーなどから水素水を容器に移して携帯する場合は、ペットボトルに入れたら1~2時間内には飲み切るようにしましょう。

高濃度水素水、選ぶならアルミパウチが有効!

市販の高濃度水素水には、アルミパウチの容器入りのものが比較的、多くみられます。水素は酸素と結びつきやすく、空気に拡散してしまうのですがアルミパウチは空気を抜きやすく、水素の揮発も防げます。

実際、アルミパウチ入りの水素水は、開封後も空気をできるだけ抜いて密閉することで、水素濃度をほぼキープできることがさまざまな実験で実証されています。

アルミ缶だと容器内にどうしても空気が残ってしまいますので、水素が抜けやすくなってしまいます。水素の効能を十分に発揮させるためにも、アルミパウチタイプのものを選ぶとよいですね。